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海洋深層水とミネラル

海洋深層水が、私たちが普段口にしている陸上の水と決定的に違うのはその含むミネラル成分です。人類のみならず地球上のほとんどの生物の源は海にあるといわれています。そのために、からだを構成している細胞の内側を満たしている細胞内液のミネラル成分は塩分を除いた海のミネラル成分と同じです。



そして、私たちが母親の胎内で包まれている羊水のミネラル成分も同様であるといわれています。人類の場合、その細胞を囲む細胞外液は現在の海の4分の1の塩分ですが、それは、私たちの祖先が陸で生活を始めた頃の海の塩分濃度といわれています。



海洋深層水が注目されているのは、このミネラルバランスなんです。陸上の水では考えられないほどミネラルを含む硬度の高い海洋深層水でも無理なく飲むことが出来るんです。これは、そのミネラルバランスによるものと思われます。ミネラルは多すぎても少なすぎても身体に影響します。今徐々にそれが解明されてきつつあります。



例えばカルシウムを摂る時はマグネシウムやリンと一緒に摂ると吸収がよいというように、ミネラルは単体で摂るよりも複数の種類を同時に摂った方が効果があることがわかってきたんです。多くのミネラルがお互いに影響しあっているんです。



海洋深層水はミネラルバランスが体内と同じことで最も理想的なミネラル補給水ということが出来るんです。体内のミネラルの種類は92種類あるといわれています。それほどのミネラルをバランスよくとることができるのは海洋深層水以外には考えられません。



海洋深層水の効果・効能としては、現在のところ、便秘が改善したとか、アトピーの改善効果があったとか、血圧、中性脂肪、総コレステロール値の低下が認められたとかの発表があるようです。おそらく、海洋深層水を摂る事でミネラルバランスを本来のものにすることで体質そのものを改善することができたのではないでしょうか。今後の研究に期待したいところです。

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