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海洋深層水と美肌

海洋深層水は、美肌効果があるといわれています。海洋深層水は、肌の繊維芽細胞を活性化する作用が認められています。



私たちの肌は、表面から「表皮」・「真皮」・「皮下組織」と3つの層から成り立っていて、皮膚の弾力性を支えているのは、コラーゲンやエラスチンといったタンパク質でできた線維が網状構造となり、その間にヒアルロン酸などの高分子系保水成分を保持し、水分をたっぷり含んだスポンジのような構造をしている真皮です。



線維芽細胞とは、真皮を構成するコラーゲン線維、エラスチン線維、ヒアルロン酸などの基質をつくりだす真皮細胞のことで、正常な肌ではあまりめだちませんが、揖傷が加わると近くの線維芽細胞が損傷部に移動して大量のコラーゲンなどを作り修復を助けます。



線維芽細胞は、加齢や紫外線のダメージなどによって働きが弱まります。すると、コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸の生成力が衰え、結果的に、肌の「弾力」や「ハリ」が低下してしまいます。



逆に、線維芽細胞が活性化していれば、新しいコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸が産出され、弾力やハリのある美肌が維持されるということになります。



繊維芽細胞を活性化する海洋深層水としては、静岡県伊東市赤沢沖洋上5km地点の水深800mから取水した海洋深層水と、αGri-X(アルファグリックス)と呼ばれる沖縄の海深1400mと600mをブレンドした海洋深層水が知られています。



海洋深層水というのは水深200m以深の深度の海水層を指しますが、美肌効果を得るにはある程度の深度が必要なようです。



さらに、沖縄の海深1400mと600mをブレンドした海洋深層水であるαGri-Xは、細胞賦活作用により繊維芽細胞を活性化するだけでなく臓器保存効果もあるとされ、胃かいようの原因であるピロリ菌を約85%除去する抗菌作用や、抗炎症作用があることでアトピー治療にも有効とされ、沖縄浦添総合病院では、70%の治癒率に寄与しているとの報告があります。

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